化粧品ヘナと雑貨ヘナの違いとは・・・
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★ヘアカラーの種類
・染毛剤 (医薬部外品)
定義: 医薬部外品とは、日本薬事法に定められた医薬品と化粧品の 中間的な分類

     薬用効果のある成分が配合されている。

     ヘアカラーのの場合 ジアミンなどの化学染料などがこれにあたる。。。


ヘアカラーの種類: 酸化染毛剤 (アルカリカラーなど)

             非酸化染毛剤 (オハグロ式白髪染め)

             脱色剤・脱染剤 (ブリーチなど)
・染毛料 (化粧品)
定義: 身体を清潔にしたり、見た目を美しくしたりする目的で、

     皮膚や髪などに塗布するもので 作用の緩和なものをいう。。。


ヘアカラーの種類: 半永久染毛料  (ヘアマニキュア・カラーリンス・ヘナなど)

             一時染毛料 (カラースプレーなど) 

             
☆化粧品ヘナ
ヘナは、基本的には、化粧品である【染毛料】 に 属しています。

化粧品として販売するには 【化粧品製造販売業】の許可を持った会社が責任を持って製品化する必要があります。

ヘナの場合・・・
 輸入されてから 製造販売業者が 袋を入れ替えたり説明書を封入したり、注意事項のラベルを貼付。。。

           ↑

   これらは、資格を持った会社しか出来ません!

※化粧品のヘナは、製造元 (裏面に注意事項があるかどうか?化粧品であるかどうか?の目安に・・・)
  化粧品として販売されているものは、一応・・・安心♪

☆雑貨のヘナ
●販売会社が、ただ単に雑貨として販売している (化粧品にするとコストがかかる)

●配合成分に 前例のないハーブが入っている (ナチュラルヘナ)

●ジアミンなどの化学染料が入っている場合 (雑貨のケミカルヘナ)


※雑貨として(=化粧品製造メーカーを通さない) 販売している場合は

 【髪を染めることができる】 といって 販売してはいけないことになっています。。。

      ↑

 【ウイッグ用】 などとして 販売されています。。。


※但し 化粧品だから品質が良い、雑貨だから・・・・・・ という理由にはなりません。。。
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